フラット35の特徴

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今回は、フラット35の特徴について考えてみたいと思います。

 

フラット35の最も大きな特徴は、最長35年の全期間固定金利方式であるということです。ローン期間中に、日本や世界の経済情勢がどのように動いたとしても、ローンにかかる金利は変わりません。

 

変動金利型や、一定期間の固定金利型の場合には、金利見直し時に金利が上昇すると、返済額が増えることになります。それに比べ、フラット35では、ローン返済を開始するときに、金利と返済額が確定しますので、途中で返済額が増えるリスクはありません。

 

一般的に、変動金利型の住宅ローンと長期固定金利型の住宅ローンでは、長期固定金利型のほうが高い金利設定になっています。フラット35の場合は、住宅金融支援機構と提携している民間の金融機関を介して住宅ローンを組むことになりますが、ローン金利は金融機関によって異なります。

 

2011年11月時点で、フラット35を提供している各金融機関の金利を調べてみると、最高金利は3.2%で、最低金利は2.2%でした。35年固定金利が2.2%という数値は、他の一般の住宅ローンに比べてかなり低い金利だといえます。一般に、長期ローンでは金利が少し違うと、総支払額が大きく異なるケースも珍しくありませんので、少しでも安い金融機関を選択するほうがいいと思われます。

 

また、フラット35では、一般の住宅ローンで必要な保証料が必要ありません。連帯保証人をたてる必要もありません。一般の住宅ローンでは、保証会社が連帯保証人の変わりに債務を返済する責任を負うケースが多くあります。

 

フラット35でも、他の住宅ローンと同様に、保証会社が保証人の代わりになります。しかし、保証会社へ支払う保証料はローンの債務者が払うのではなく、金融機関側が払います。正確に言うと、金融機関が支払っている保証料分は、提供しているローン金利に含まれているということになります。

 

繰上げ返済は、総支払額を低減する重要な手法です。しかも、まとまった金額になるまで待って一度に繰上げ返済をする方法に比べ、こまめに繰上げ返済を行ったほうが経済的メリットが多いのですが、繰上げ返済手数料が高いと、安易に繰上げ返済を重ねないほうがいいケースもでてきます。

 

フラット35の場合、繰上げ返済手数料は無料となっています。しかし、フラット35の繰上げ返済は100万円以上でなければ受け付けてくれないので、注意が必要です。

 

フラット35では、住宅金融支援機構が定めた技術基準を満足しているか、物件検査を受ける必要があります。物件検査料金は、ローン債務者が支払う必要がありますが、住宅の質を第三者に評価してもらえるといことは、歓迎すべきことだと思います。

 

 

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